
阿含宗が毎年2月に行っている阿含の星まつりですが、
テレビ中継とかを見る限り、
星まつりが行われているのって朝ですよね?
星まつりなのになんで星の見える夜に
やらないのかなって疑問に思ったので、
阿含宗のHPなどで調べてみました。
調べた結果、阿含宗の星まつりの「星」っていうのは、
夜空に輝く星のことではなく、
人がだれでも持つ「運命の星」のことを指しているそうです。
この「運命の星」を分析して運命を見極め、
悪い運の流れを好転させるための開運法が「星まつり」で、
旧暦の年始めに護摩を焚いて星を供養(おまつり)することだそうです。
阿含宗の星まつりのこと自体はテレビで知っていても、
こうした「星」を意味するものだということは知りませんでしたね。
私も自分の運命を好転させるために来年行ってみようかと思います。